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元気だな! とびっくりされる事が多い。
ええぇ、元気だよ〜? とこちらが不思議に思う。 体の中に抱えている細胞異常以外は、全く不具合なし。 それでも、命はいつまであるのだろうか、と考えなくてはいけないらしい。 検査結果がクロと出たら、やっぱりクロなのだ。 健康な人間とは、もう違うのだ。 多分、20年も30年も生きられないのだから、老後など気にせずに、貯金はたいて世界旅行でもするかな。 いや、でも、もし老後があるなら貯えは必要だし。 なんて。 人生って、選択を強いられる事ばかりだなぁ。 |
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映画『男たちの挽歌』を見た頃からの、香港好き。
だから、年数を計算するのも怖いくらい。 でも、マニアと言う程じゃあない。 と言うより、全くコツコツ型ではないから、マニアにはなれない。 97年の7月1日に香港の友人宅でテレビを見て、それから、数日して深センのボーダー渡って、広州から大阪に帰って来て、それ以来、香港には行っていない。 あの日以来、変わったと言う人も居る。 元気がなくなったと言う人も居る。 でも、時々、テレビで紹介される観光香港は、あんまり変わらない様子。 あれからも何度も行っている上海よりも、断然、香港や広州なのに、この10年一度も訪れていない。 多分、次に休みが取れる時に行くのはベトナムだと思うし。 でも、最近、毎日のように仕事で香港とMSNでやり取りをしている。 「香港人と一緒に働きたい」と思っていた事もあった。 少しだけ、夢は叶ったのかも知れない。 |
多分、前クールで最低視聴率ドラマだった『セクシーボイスアンドロボ』、略して『セクロボ』、天邪鬼な私はこのドラマをこよなく愛してまして、その影響で、夏休みの合間にこの作品も見てみました。 小林聡美のパンのCMのモデルになっていると言うのは聞いていましたが、まるっきりそのものだったとは作品見て初めて知りました。 日本人女性がたった一人でフィンランドの港町で食堂を始めるって言うちょっと大変なことを、小林聡美はフツーの事のように演じてます。 片桐はいりやもたいまさこは「何となく流れて来ちゃいました」と「かもめ食堂」に居ついてしまいます。3人とも、何か劇的なことがあってフィンランドに来たって感じではないのです。 近所のおばさんたちとか、どこにも居そうな人たちで。 そう言えば、ムーミン谷があるのもフィンランドだし、日本人は案外フィンランド好きかもね。 |
![]() 去年の夏に行って、今年で2度目。 母と姉と子どもたちってメンバーも去年と一緒。 お金に困ってない農家のおじさんが道楽でやっているような(真実は定かではないです)、素人っぽい流しそーめん屋さんに行って来ました。 店名は、わかりません・・。 テーブルの真ん中でそーめんがぐるぐる回ります。 特に美味しいと言うわけではないのだけど、山間のお店でのんびりとするのも良い感じです。 |
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これまた、帰省した時には必ず車飛ばして食べに行くお店、『赤玉』。
母の実家近くにあるお店で、山間の人気店です。 いつ行っても、地元の人やらレジャー客やらで一杯です。 ここ行くと、必ず注文するのは「あまご定食」。本当は白ごはんの定食だけど、わがまま言って主食は「わさび寿司」に変えてもらいます。わさびの葉で包んだおにぎり形状のお寿司です。さばと鮎の甘露煮があって、好みは人それぞれですが、私は鮎派です。 山菜もあまごもわさび寿司も美味しいー。 |





