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病気のこと
元気だな! とびっくりされる事が多い。
ええぇ、元気だよ〜? とこちらが不思議に思う。
体の中に抱えている細胞異常以外は、全く不具合なし。
それでも、命はいつまであるのだろうか、と考えなくてはいけないらしい。
検査結果がクロと出たら、やっぱりクロなのだ。
健康な人間とは、もう違うのだ。

多分、20年も30年も生きられないのだから、老後など気にせずに、貯金はたいて世界旅行でもするかな。
いや、でも、もし老後があるなら貯えは必要だし。

なんて。
人生って、選択を強いられる事ばかりだなぁ。
【2007/09/05 22:28】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベトナムに行きたい理由
221.jpg

多分、今度休みが取れたら、ベトナムかなぁ、と思っている。
一時のブームも下火になった感もあるし。(天邪鬼)
本当は、この前行ったベトナム料理屋が美味しかったからだけど。
でも、ベトナムの街角スナップなどを見ていて、最近、気づいた。
これは、初めて行った頃の広東の街と似てる。
濃い緑色の街路樹。雨に濡れる煉瓦の洋館。華奢な体つきの人々。懐かしい思いのする、湿度に滲んだ色彩。
かつて恋をした風景が、ベトナムにはあるような気がする。

うーん、行きたい。
【2007/09/03 20:24】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港好き
映画『男たちの挽歌』を見た頃からの、香港好き。
だから、年数を計算するのも怖いくらい。
でも、マニアと言う程じゃあない。
と言うより、全くコツコツ型ではないから、マニアにはなれない。
97年の7月1日に香港の友人宅でテレビを見て、それから、数日して深センのボーダー渡って、広州から大阪に帰って来て、それ以来、香港には行っていない。
あの日以来、変わったと言う人も居る。
元気がなくなったと言う人も居る。
でも、時々、テレビで紹介される観光香港は、あんまり変わらない様子。

あれからも何度も行っている上海よりも、断然、香港や広州なのに、この10年一度も訪れていない。
多分、次に休みが取れる時に行くのはベトナムだと思うし。
でも、最近、毎日のように仕事で香港とMSNでやり取りをしている。
「香港人と一緒に働きたい」と思っていた事もあった。
少しだけ、夢は叶ったのかも知れない。
【2007/09/03 19:49】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陳凱歌『黄色い大地』について
huangtudi

これまで見た中国映画を振り返っておこうかな、と思ったのですが、やっぱり、ここから始めるかなぁ。
1985年制作。今は世界的な大監督になってしまった陳凱歌(チェン・カイコー)のデビュー作品。日本で公開されたのは、87年頃でしたか。

これを見た時の衝撃は今でも忘れられません。文革が終わって10年。今のような中国の(ある種、狂乱的な)発展ぶりなど、想像も出来なかった頃のこと。
荒々しいまでの黄土高原の風景。極端にセリフを削り、最後まで映像だけで、大地で生き抜く農民たちの姿を描いた。貧しさゆえに13歳で嫁がなければならない少女の、憤りと諦めと小さな希望。黄土高原の土を巻き上げて踊る腰鼓の勇壮さと、少女の哀切な歌声―。
あまりにセリフが少なく、無謀なまでに映像に頼り切っていて、当時は作品に対する評価も賛否両論だったように思います。
この作品の主張する所の、殆ど全てを任せられていた映像は、陳凱歌とは北京電影学院の同窓で、当時カメラマンだった張芸謀(チャン・イーモウ)の手によるものでした。
ある意味、奇跡のような作品です。
【2007/08/23 12:30】 | 中国映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『かもめ食堂』を見ました。
かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美、片桐はいり 他 (2006/09/27)
バップ

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多分、前クールで最低視聴率ドラマだった『セクシーボイスアンドロボ』、略して『セクロボ』、天邪鬼な私はこのドラマをこよなく愛してまして、その影響で、夏休みの合間にこの作品も見てみました。
小林聡美のパンのCMのモデルになっていると言うのは聞いていましたが、まるっきりそのものだったとは作品見て初めて知りました。
日本人女性がたった一人でフィンランドの港町で食堂を始めるって言うちょっと大変なことを、小林聡美はフツーの事のように演じてます。
片桐はいりやもたいまさこは「何となく流れて来ちゃいました」と「かもめ食堂」に居ついてしまいます。3人とも、何か劇的なことがあってフィンランドに来たって感じではないのです。
近所のおばさんたちとか、どこにも居そうな人たちで。
そう言えば、ムーミン谷があるのもフィンランドだし、日本人は案外フィンランド好きかもね。
【2007/08/20 19:10】 | 映画 | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑
山の中で流しそーめん
somen

去年の夏に行って、今年で2度目。
母と姉と子どもたちってメンバーも去年と一緒。
お金に困ってない農家のおじさんが道楽でやっているような(真実は定かではないです)、素人っぽい流しそーめん屋さんに行って来ました。
店名は、わかりません・・。
テーブルの真ん中でそーめんがぐるぐる回ります。
特に美味しいと言うわけではないのだけど、山間のお店でのんびりとするのも良い感じです。
【2007/08/20 19:06】 | 飲食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山の幸なら、ここ。
これまた、帰省した時には必ず車飛ばして食べに行くお店、『赤玉』
母の実家近くにあるお店で、山間の人気店です。
いつ行っても、地元の人やらレジャー客やらで一杯です。
ここ行くと、必ず注文するのは「あまご定食」。本当は白ごはんの定食だけど、わがまま言って主食は「わさび寿司」に変えてもらいます。わさびの葉で包んだおにぎり形状のお寿司です。さばと鮎の甘露煮があって、好みは人それぞれですが、私は鮎派です。
山菜もあまごもわさび寿司も美味しいー。
【2007/08/20 18:52】 | 飲食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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